2011年04月


tail -f access.log


みたいな感じでログを追うことはよくありますよね。

いやでもほむほむに関するログだけでいいわー。って時は


tail -f access.log | grep homuhomu


みたいにしますよね。

青いのが関係するログはいらないわーって時更に


tail -f access.log | grep homuhomu | grep -v sayaka


みたいにしますよね。

grep1段階までなら問題ないんですが、多段のgrepをかました時にtail -f してるのにリアルタイムに出力されねー。
なんかまとめて表示されるんだけど・・・

ってなりませんか?

これgrepが出力先が標準出力かどうかを見てbufferを切り替えているかららしいです。

オプションで行単位のbufferに変えられるのでパイプに対して出力しているgrepに --line-bufferedとい指定してやると期待通りの動作になるみたいですね。

さっきのだと


tail -f access.log | grep --line-buffered homuhomu | grep -v sayaka


これで期待通りの動作になるようです。

Macでトラックポイントキーボード使えても、どうせスクロールはちゃんと出来ないんだろ。

そう思っていた時期が僕にもありました。

Keyremap4macbookというキーボードカスタマイズユーティリティとトラックポイントキーボードを使えばMacでもThinkpadのようにセンターキーを押しながらの移動でスクロールを行うことが出来ます。

まずはこちらなどを参考にWindows用のキーボードでもあまり違和感がなく使えるような設定を行います。

そして最後に

•MiddleClick+CursorMove to ScrollWheelにチェック

その瞬間いつもの感覚でスクロールが可能に!

こんなジャストな設定があったんですね。素晴らしい。

Keyremap4macbookから調べるとすぐ見つかる情報なのに、トラックポイントキーボードをベースに探すと全然見つからない情報なので、きっとここに書くことで誰かの役に立つはず。

まぁ本当はMac使うなら完全に移行しちゃった方がいいんでしょうけどね。

まだまだどうしてもWindows(というかThinkpad)に未練のあるnogでした。


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