野ログはノロキュアMaxHeart
2008-04-14
_ 携帯向け変換ゲートウェイとの上手な付き合い方
PC向けサイトを携帯向けサイトに変換してくれる便利なサービスが多々あります。 Googleやはてなが提供しているものが有名でしょうか。
PC向けのサイトを変換してくれるのは嬉しいのですが、既にサイト自体が携帯向けに対応した変換を行っている場合があります。
そういった場合PC向けサイトのメタタグにゲートウェイサービス向けの情報を記述してあげることで解決する可能性があります。
コピペ運動会の場合トップページに
<link rel="alternate" media="handheld" type="application/xhtml+xml" href="http://copipe.cureblack.com/mb" />
のように記述を行っています。
この記述は同じURLでPC版サイトと携帯版サイトを作成している場合でも有効なようです。(hrefの中に同じURLを書いてあげればいいだけです。)
また、この記述は携帯向けのHTMLの中にも書いてあげるといいようです。
携帯向けのHTMLの中に書いていないと、PC向けサイトとしてインデックスされてしまった携帯サイトにアクセスがきた時、携帯向けのHTMLを更にゲートウェイサービスによって変換されて出力されてしまいます。
ついでに
個人的にはてなのゲートウェイに対して思うんですが、はてなのゲートウェイは携帯電話のユーザーエージェントを名乗ります。
なのできちんと対応したサービスであれば携帯に向けたHTMLを返すのが正しいと思っています。
ですが、携帯向けHTMLの中に更にそのクローラに向けた記述を書いていないと、携帯向けサイトを更に変換したHTMLを返してくれちゃうんですよね。
PC向けサイトを返すことを期待しているボットなのに、携帯のユーザーエージェントっておかしいですよね。
携帯向けのサイトの中に
<META NAME="HATENA" CONTENT="NOTRANSLATE">
と入れることで変換拒否することもできるようですが…
仕様バグかと思うくらいいけてない仕様だと思うんですがどうでしょう。
コピペ運動会は基本ユーザーエージェントを見て携帯向けURLにリダイレクトを行っているのですが、はてなのゲートウェイだけPCとして判断するように対応しました。
(アンテナからきてる方結構いらっしゃるんですよね)
携帯向けのHTMLの中にもlink handheld入れたから今ならモバイルとして扱っても、ちゃんと表示してくれるのかな…?
全然誰にも受けてないですがアイデアも上げてるので、賛同してくれる人いたら是非。

